令和8年 岡山県小学生体操競技大会

一人ひとりの挑戦が生んだ感動
〜岡山県小学生体操競技大会〜
9月21日(月)〜22日(火)、シゲトーアリーナにて「岡山県小学生体操競技大会」が開催されました。
今年はAKPから、32名の子どもたちが出場しました。
夏に出場を決めてから、子どもたちはそれぞれの目標に向かって練習を重ねてきました。
初めて大会に出場する子、毎年挑戦している子。
「金賞を取りたい」「去年より良い点数を取りたい」と目標を掲げる子もいれば、「怖いけれど頑張ってみたい」と勇気を出して出場を決めた子もいました。
練習が思うようにいかず、「やめたい」と思った日もあったと思います。それでも一人ひとりが葛藤を乗り越え、大会当日を迎えました。
会場でゼッケンの番号と名前を呼ばれ、「はい!」と返事をする子どもたち。
その姿を見た瞬間、胸がいっぱいになりました。
そこに立っていたのは、練習を重ね、不安や怖さと向き合いながら、この日まで頑張ってきた子どもたちです。名前を呼ばれて返事をする姿に、一人ひとりの努力が重なって見えました。
そして始まった演技。緊張しながらも出番に向かい、一つひとつの技に必死に取り組み、最後まで演技をやりきる姿は本当に素晴らしいものでした。
思い通りにできた子も、悔しさが残った子もいるでしょう。それでも、舞台に立ち、自分の演技をやりきったことは、点数や賞だけでは測れない大きな成長です。
大会後には、「楽しかった」「頑張れた」「もっと良い点数を取りたかった」と、さまざまな感想が聞かれました。今回の経験が、これから新しいことに挑戦するときの力になってくれることを願っています。
ここまで子どもたちを支えてくださった保護者の皆さま、温かい応援とご協力をありがとうございました。
32名のみんな、本当によく頑張りました!
舞台に立つ姿、演技する姿から、たくさんの感動をもらいました。
これからもAKPでは、体操を通して挑戦する力や自分を信じる力を育んでいけるよう、寄り添っていきます。
今後ともAKPをよろしくお願いいたします。



