斎藤コーチ

16年間の試行錯誤でたどり着いた、「遊び」こそが最強の教科書である理由
こんにちは。子どもたちの「笑顔の瞬間」を追いかけ続けて、気づけば16年の月日が流れました。これまでジュニア指導の現場で、多くの子どもたちと向き合ってきましたが、私がたどり着いた答えは、たったひとつです。
それは、「楽しい!」というポジティブな感情こそが、子どもたちの成長にとって一番のスパイスである、ということです。
「やらされる練習」から「夢中になる遊び」へ
私の指導スタイルは、いわゆる「厳しい特訓」ではありません。一見すると、ただ楽しく遊んでいるだけに見えるかもしれません。しかし、その「遊び」の中には、運動能力を引き出すための仕掛けをたくさん散りばめています。
大人が決めたメニューを淡々とこなす「やらされる練習」では、子どもたちの心はなかなか動きません。しかし、自分から「もっとやりたい!」と身を乗り出す「夢中になる遊び」の瞬間、子どもたちは驚くほどの集中力を発揮します。
鬼ごっこで必死に逃げる動きが、実は理想的なステップワークになっていたり。ボール遊びに夢中になるうちに、自然と体幹が鍛えられていたり。遊びの中で無意識に体を動かすからこそ、ぎこちなさのない、しなやかで自然な体の使い方が身についていくのです。
「一歩が踏み出せない子」の、一番の味方でありたい
「うちの子、運動が苦手で周りについていけるかしら……」 「初めての場所だと、怖がって私の後ろに隠れてしまうんです」
そんな不安をお持ちの保護者さまも、どうぞ安心してお任せください。 みんなが最初から自信満々なわけではありません。少しだけ勇気が足りなくて、輪の外で見つめている子。失敗するのが怖くて、一歩踏み出せない子。そんなお子さまの繊細な心の揺れを、私は16年の経験を持って、全力で受け止めます。
無理に手を引くことはしません。まずは「ここは安心できる場所なんだ」と感じてもらうことから始めましょう。小さな「できた!」を積み重ね、昨日までできなかったことができるようになった時、子どもたちが見せる誇らしげな表情。その瞬間に立ち会えることが、私にとって何よりの喜びです。
保護者の皆さまにとっても、ここは「もうひとつの家」
また、私はお子さまの指導者であると同時に、保護者の皆さまにとっての「一番の理解者」でありたいと願っています。
育児は楽しいことばかりではありませんよね。スクールでの様子はもちろん、ご家庭でのちょっとしたお悩みや、お子さまへの接し方など、どんなことでもお気軽にお聞かせください。ここは、お子さまにとってだけでなく、ご家族全員にとっての「もうひとつの家」のような場所でありたい。そんな温かいコミュニティを目指しています。
お子さまのキラキラ輝く瞳と、自信に満ちた笑顔。私たちと一緒に、育んでいきませんか? 皆さまとお会いできる日を、心より楽しみにお待ちしています。
担当クラス
・朝日塾幼稚園







